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『 作者 : 十文字青 』 という条件で検索したよ!
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レッツ、カンフーファイト!
うーん、だいぷ電波に毒されてますのね

[image:amz] タイトル 薔薇のマリア1 夢追い女王は永遠に眠れ
シリーズ 薔薇のマリア
著者 十文字青
イラストレーター BUNBUN
レーベル 角川スニーカー文庫
書籍コード ISBN4-04-471001-5
発行年月日 2004-12-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
草三井 マリアローズとその仲間たちが繰り広げるダンジョン冒険譚。
一人ひとりが強烈に魅力な中で、私は特にカタリが異常にリアリティがあって単に「好き」という言葉では内包できないくらいの好き度を持ってます。
とても人間くさい、って言えばいいんでしょうか。
血の通った生身の人間、という感じです。温かみもあるし、冷たさもある。でもそれが、どうしようもないくらいどこまでも人間で、そして、それだからこそ、たまらなく感動的なのです。
一度読めばはまります。
こま 書いてる段階で0,1,2と3巻でてますが、特にこの1巻が好きです。
桁外れに強い人物が主人公というファンタジーを自分としてはよく見かけるように思うんですが(それはそれでおもしろいのですけどね)、
この作品はそうではないところが魅力の1つかなぁと思うんです。
パーティーというのがうまく描かれてます。こんなパーティーで冒険に出てみたいなぁなんてw登場人物それぞれがいい味だしてます。
読後はほんわかした気分になること間違いなし!
ミズノトリ 新人さんですが、一作目にして非常に完成度が高く、また独特の個性を持ってもいます。
なにせ「NHKにようこそ!」の滝本竜彦さん以来の、「角川学園小説大賞特別賞」受賞作家ですから、その個性の強さは推して知るべし。

主人公のマリアローズは「勇者」ではないし、「伝説」のなにかでもない、
他のファンタジーの主人公と同様に「剣士」ではありますが、別段強いわけでもなく、
爆弾や毒矢なんかの小手先の技術で何とか生き延びている、ただの一人の冒険者なわけです。
そんなマリアローズが、個性的すぎるキャラたちとパーティを組んでダンジョンに挑む、というのが大筋のストーリー。
主に描かれるのは、仲間との関係に悩みながらも、彼らを信じようとするマリアローズ。
また、薄暗い地下ダンジョンの不気味さと果てしなさ。
自分が失敗すれば死んでしまう、ギリギリの戦闘での緊張感。
従来のファンタジーがただのRPGなら、この作品は流行のオンラインRPGといったところ。
古典的なファンタジーとは違うけれど、異端的な作品というわけでもない。
正統派なのに、現代的で新しい。そんな作品です。
極楽トンボ わかりやすくいうとRPG小説。
TRPGブームの折りにはパーティー組んで冒険するという形の作品がよくありましたが、これはその味付け版とでも言ったらいいんですかね。ダンジョンに潜ってお宝を探索して、そして敵と遭遇する。そういったライブ感覚を味わえる作品です。
各キャラクターの個性がきっちり立っていて、すぐに個体識別できるところも大きいです。
おそらくパーティーの中では最も非力な主人公が何を見、どう行動していくのか?なんて事を思いつつ読んでみてください。
応援メッセージ・イラスト部門