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応援メッセージ検索結果

『 イラストレーター : 若月さな 』 という条件で検索したよ!
2 件見つかりましたわ。そのうちの 1 〜 2 ( 表示数=2冊 ) 件を表示しますわ。
もうかりまっか?
ぼちぼちでんなあ……って何を言わせますの

[image:amz] タイトル ラブこみっ! めざせ!冬コミ一年生!!
シリーズ
著者 日暮茶坊
イラストレーター 若月さな
レーベル ファミ通文庫
書籍コード ISBN4-7577-1791-1
発行年月日 2004-03-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
森のゴブリン 即売会をなめるなあああって いいたくなる部分も無きにしもあらずですが、それ以外は優良なライノベです。物をつくりあげる楽しさを書いた良作です。ただ、即売会の売り上げについての記述は奇術なので(笑)、信用しないように。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル キリサキ
シリーズ
著者 田代裕彦
イラストレーター 若月さな
レーベル 富士見ミステリー文庫
書籍コード ISBN4-8291-6292-9
発行年月日 2005-02-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
麻由 えっ、これ本当にあの『L・O・V・E!』な富士ミスから出たんですか? と思ってしまうくらい、ミステリーしている小説。それくらい、終盤の謎解きは驚きの連続。ファンタジー要素を混ぜ、論理的に構築された真相には感嘆しました。L・O・V・E! はあまりないけど、オススメです。
紙様 富士ミスにしては珍しいミステリー。つか「富士ミスなのにミステリー」というのが最大のミステリー(笑)
いささかファンタジーな手法が多いのも確かですけど、それでも最後まで読者を騙し続け最後の最後で真相を一気に解き明かす様は見事。
皆で一緒に騙されよう(笑)

しかし「L・O・V・E」という観点から見れば結構恐ろしい作品でもある。まあ「愛」と言い切るのも無理はないかと思うけど、あんな「愛」は嫌だなあ……
煉紅 富士ミスには珍しくしっかりとミステリーな作品です。
多少ファンタジーな要素が含まれていますが論理的に組み立てられた真相には
驚かさせられます。読み終わった後は騙されたという気分になれます。
個人的には{{最後にでてくる主人公の本当の名前}}に驚かされました。
ゐんど 「デスノート」+「ハサミ男」?
本格ライトノベルミステリを読みたい方に、是非!
極楽トンボ 「おいおいこれLOVEじゃないですよ?ミステリですよ?」
とばかりに、富士見ミステリにあって異彩を放つ本格ミステリ作品です。
ほんとうに最後の最後になるまでひっくり返されることを覚悟してください。

ですからこれはキャラクター萌えするよりは物語を見たい方に、
さらに言うとミステリを読みたい方におすすめします。
ひさ まあ「またLOVE重視なのか」と表紙イラストに騙されたわけですが。富士見ミステリー
文庫で真っ当にミステリしてるのも含めて、二重三重四重に驚かされました。練り込まれた
物語の謎に、思い描いていたものを全て覆された真相語りでの心地良い"してやられた"気分
に諸手を上げて降参。参りました。歪み切ってるけれど一応LOVEの形はあります。
月季 そしてまた驚愕した。何て見事なミステリなんでしょ?!!
「L・O・V・E」のオビに正直少し引きましたが、買って正解!!な逸品。
途中までは目星もついてたし、正直当てる自信はあった。が、その自信は後半に進むにつれてあっけなく崩されたのでした……作者の方が一枚も二枚も上手でした、脱帽。
リッパー さすが、殺人許可証(コロシノライセンス)を持つ男。
リッパーさんは"富士見ミステリー文庫の片隅でミステリを叫ぶ"田代裕彦氏を応援しています。

# 富士見ミステリー文庫では殺人事件を書くのに編集部の許可がいるのです。詳しくは壱乗寺かるた氏の著作あとがき、および木ノ歌詠氏のブログ(下記)を参照のこと。
http://ta-eis-heauton.blog.ocn.ne.jp/konouta/2005/04/post_9c33.html
永山祐介 他の人が皆ミステリ視点で書いている(というか富士見にしてはミステリ、とかが散見される)ので、他の方向のコメントを一つ。

主人公の、姉への思いの向き方は、なかなかに狂気が入っていて良い感じです。{{ラストのどうしようもなさ(でも好き)といい、姉弟恋愛を期待しては駄目ですが、}}歪んだ関係性が仄見えるのは良かったなあ。ちなみにLOVE寄せはなされていないよーに感じます。
雨空陽明 読み進めるうちに「え?」「ええっ!」「なんだってー!?」と三段階の驚きが楽しめるサンペンスミステリ系ライトノベル。
願わくば富士見「ミステリー」文庫ももっとこういう本を出してもらいたいものだ。
コモリケイ なかなかに性根の歪んだミステリでした。
ライトノベルとしても、ミステリとしても面白かったです。最後の方はもうあっけに取られんばかりに、想像の上を行く真相が浮かび上がってきました。これを「L・O・V・E」だと言う底意地の悪さに感服。
柚熊猫 心情的には極端で、「love」というにはどろどろしすぎなのですが。
話の仕掛けと落とし方が楽しいです。きちんとミステリー。
ある意味{{同じ名前の彼と彼女の魂入れ替わりネタ}}ですが、けっしてラブコメディではありません。
うそくさい爽やかさにあふれたラストまで、一気読み推奨。
神無月 LOVEに見せかけて普通にミステリーをしている作品でした。

多少謎解きの部分で解りにくい部分はあるものの、謎解きまでに張られた伏線をきちんと回収していく感覚はとても爽快なものでした。

後は、個人的には意外と主人公が好みでした。
多分、余り戸惑わず、理知的であるようで基本的には人間のような感じであるからだと思います。

個人的には、続いて欲しい作品の一つです。
応援メッセージ・イラスト部門