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『 シリーズ : ゼロヨンイチロク 』 という条件で検索したよ!
2 件見つかりましたわ。そのうちの 1 〜 2 ( 表示数=2冊 ) 件を表示しますわ。
愛工大名電選抜高校野球優勝おめでとう!……はっ、なぜこんな台詞を!?
らいと、また中の人に操られてますの

[image:amz] タイトル ゼロヨンイチロク
シリーズ ゼロヨンイチロク
著者 清水マリコ
イラストレーター toi8
レーベル MF文庫J
書籍コード ISBN4-8401-1107-3
発行年月日 2004-07-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
有里 ライトノベルの体裁で出ているけれど、冒頭の文章の雰囲気からして児童文学的な匂いがする。
清水マリコ版『光車よ、まわれ!』。(と、最初にいったのは第弐齋藤さんなんですが)
ライトノベル的大団円に落ち着かないところが、この作品の魅力だが、読み手を選ぶかも。
第弐齋藤 有里さんがすでにおっしゃってますが「光車よ、まわれ!」です。
童話の薄暗さをもつライトノベル。
あるいはライトノベルの薄っぺらな明るさをもつ童話。
ぴすかす 前二作の「嘘」とはちょっと違う不思議に溢れている話です。
私は、このいい意味でのもやもやした読後感が気に入ってます。
スカッとする話も良いですが、こういう読後感を味わうのも良いですよ。
蛇足ですが、本作を読んで中学生日記の「地底人伝説」を思い出しました。
極楽トンボ 既に他の方がおっしゃってますが、確かに童話チック。
明確な回答もなく、なにかいろいろ積み残したまま続いていく物語。
それが言葉に出来ない持ち味となって表れています。
これは一度体験してみないことには説明しがたい感覚かもしれません。
toshi-ko どこかメルヘンで、ちょっと怖い不思議な童話の雰囲気を持った、独特の世界観が魅力的な作品です。

突然失踪した母と、それと併せて登場する意地悪でイタイキャラ、遠山トオの登場で、徐々に0416を巡る、不思議でちょっと不気味な物語に巻き込まれる様が、何ともノスタルジックで懐かしさを感じさせてくれます。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル ゼロヨンイチナナ
シリーズ ゼロヨンイチロク
著者 清水マリコ
イラストレーター toi8
レーベル MF文庫J
書籍コード ISBN4-8401-1221-5
発行年月日 2005-02-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
第弐齋藤 他愛のない会話が続くのは『嘘つきは妹にしておく』のテイスト。
耳を傾けるのも悪くない。
極楽トンボ いつものおとぎ話調なちょっと不思議な物語。
清水マリコさんファンなら当然買い。
……としか表現しようがないです。
なお、イラストとの親和性がすごく高いです。
toshi-ko どこかメルヘンで、ちょっと怖い不思議な童話の雰囲気を持った、独特の世界観が魅力的な作品です。

うーん、初恋ってどんな感じで、どんな味がしたのだろうか?

そんな甘く切ない感覚を思い出さしてくれそうな、そんなお話です。

もちろん、ネタばれは、別腹です!?
永山祐介 明智くんが主人公で、年上のお姉さんに憧れるお話。高校一年生らしい可愛らしさというか、明智くんの浮かれっぷりが見ていて微笑ましい。最後、明智くんは「微妙だな」と表現しましたが、僕はなかなか良い「恋愛物」だったと思います。その台詞も、そこまでの流れを思うとなかなかジーンと来るものが。
あと密かに明智くんちの弟と妹との関係が良かった。なかなかちゃんとお兄ちゃんしてますね。
応援メッセージ・イラスト部門