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『 書籍コード : ISBN4-8402-2731-4 』 という条件で検索したよ!
1 件見つかりましたわ。そのうちの 1 〜 1 ( 表示数=1冊 ) 件を表示しますわ。
ライトノベル・フェスティバルとラノパの作業とどちらが大事ですの?
そ、それは非常に答えにくいんだけど

[image:bk1] タイトル AHEADシリーズ 終わりのクロニクル 3 下
シリーズ AHEADシリーズ 終わりのクロニクル
著者 川上稔
イラストレーター さとやす
レーベル 電撃文庫
書籍コード ISBN4-8402-2731-4
発行年月日 2004-07-00
備考
書店 amz / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
まるお 書いてある内容は熱く、書いてある分量は厚いです(物理的に)。

川上作品の登場人物たちは総じて自分の信じるものに対して常に真剣に立ち向かっています。
だからこそギャグシーンも引き立ちますし、お互いの信じるものがぶつかり合うクライマックスの盛り上がりは是非読んでくれという以外ありません。
F2@Death March中 AHEADシリーズの第3作の下巻。3作目なのに既に7冊。ひたすら厚いが、それに見合った熱さがあるのもこのシリーズの特徴である。
3rd-Gに関わったものたちが、それぞれの覚悟を持って前進していく様が熱い。

とりあえずこの巻はメイド万歳(ぉぃ)。

{{
台詞は二つ

「ためらいなく、強く望むのが進化へと繋がるのです。だから今はためらわぬ証として、私の手を引いてください。強く、強く、迷い、休みはしても、どこまでも強く。---前へ」
「一人の戦場の引き手として、飛場様達と肩を並べるために」

「--我ら3rd-Gは」
「陽皇と月后の意思とともに、多くの人が集う力となることを誓う……」
}}
toshi-ko 武神同士の熱き闘いを描いた、3rd-G編の最終回。
もちろん、メイドさんたちも闘います。

主人を思う自動人形たちに、そして、アポルオンの生死を賭けた決断に、感動。そして、一発必中!?
玲朧月 ほんとにやりやがった…
同じことを思った人は一杯いるに違いない(w
何がっていうと{{メイド・レールガン}}
厳密にいえば{{多段砲身式重力投射砲}}ですが。通常型自動人形の局所重力制御は強力ではないが精度が高いといった内容が上巻であったので、なら{{多段砲身式}}で加速すれば電磁式レールガン級の威力でるよなぁなどと思っていたのだけど、この巻でホントに登場。
イラスト映えもするので、あのあたりの挿絵指定はさすがの一言
そういえば川上&さとやすコンビの作品は装丁も凝っているが、イラストの比率と指定位置の良さは他の電撃文庫と比較してもかなり良い感じ。このあたりの呼吸はきっと入念な打ち合わせしているんだろうなと思ったり。それとも阿吽の呼吸なのだろうか?
練馬 aheadシリーズは、多分過去の川上作品に比べると、設定や世界観が若干入りやすいと思うので、都市シリーズを読んだことがない方も一つ挑戦してみてはいかがでしょうか。
シリーズ通していえる事は、明るくエロイ。反則臭いような手段で交渉をひっくり返す。真面目に戦闘してるのに使う作戦が爆笑モノ。人間ドラマがとてつもなく熱い。

今回は自動人形のお話。
メイドロボの歴史をひっくり返す驚きかつ爆笑モノのアクションが貴方を待っています。
只一人 私的にAHED最良作。
後半でのなだれ込むような怒涛の展開と、最後の一文を読み終わったの心地よさ。
上・中・下の三巻構成の終わりに相応しい一冊です。
応援メッセージ・イラスト部門