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ライトノベル・ファンパーティー
illust. とり(とりの物置き

対談

■京都対談



 2004年の11月20日。京都大学で一つの対談が行われました。その対談の組み合わせは長谷敏司×有川浩。ライトノベルとしては珍しいタイプの独自さを持った若手作家です。京都SFフェスティバルの企画の一つとして行われたこの対談に、ラノパが便乗しました。可能性に満ちあふれたこの二人の、ある種初々しく、そして芯のある対談を味わってみてください。
 これはライトノベル・ファンパーティープレ企画として2005年1月7日に掲載させて頂いたものです。

小説

■ノベル・キャプター★パステル・オヅマ♪ 〜初陣編〜(作:高空昴)


 とっておきの爽快!創作小説をとうとう公開します。ものすごい勢いと、ものすごい笑撃。このノリにはツボな人も多いはず! にやにやしながら読んでください。イラストも必見です。→ノベル・キャプター★パステル・オヅマ♪

データ

■書籍データフォーマット等 (作:ぎをらむ)


  ラノパのように多数の作品の情報を扱う場合に避けて通れないのが、フォーマットの揃ったデータの準備。ここではラノパで使用している書籍データフォーマットの一部を公開いたします。ネット上で企画を行なう際、個人・集団でデータを蓄積・交換する際に参考にして頂けると嬉しいです。ライトノベル・書籍に限らず商業作品全般において応用が利くと思います。→書籍データフォーマット等の公開

コラム

■桜庭一樹「女の子×女の子」 (作:蟲森)


  このコラムでは、この桜庭一樹さんの作品『赤×ピンク』の内容についての解釈をしてみたいと思います。『赤×ピンク』を分析することで、桜庭作品全体を見るときにも有効な視点が得られるのではないか、と言う蟲森様から、特別にコラムをお寄せ頂きました。桜庭ファンでなくても必見です。→桜庭一樹「女の子×女の子」


■ライトノベル・イラストの傾向 (作:一歩)


 なんといってもライトノベルで重要なイラスト。膨大な既刊表紙イラスト群から、何人かの協力者を得て、幾つかの要素についてのデータ収集を試み、分析を行いました。今までなんとなく思っていたイラストの傾向に裏付けが、あるいは反証が得られる快感を、皆さんと共有できれば嬉しいです。→ライトノベル・イラストの傾向


■少女たちの通過儀礼 〜「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」と「推定少女」〜 (作:ぎをらむ)


  桜庭一樹さん著『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』と『推定少女』を"通過儀礼"というキーワードで解釈したコラム「少女たちの通過儀礼」(作:ぎをらむ)が公開されました。豊富なイラストを用いての魅力的なコラムです。ぜひご覧下さい。→少女たちの通過儀礼


■英雄譚の末裔 (作:ぎをらむ)


 ライトノベルでは、古典的な英雄譚のパターンがどのように受け継がれているのでしょうか。ライトノベルの3作品に英雄譚のパターンを当てはめてみました。(※後半部に「破妖の剣」、「スクラップド・プリンセス」、「ゴクドーくん漫遊記」のネタバレがあります)→英雄譚の末裔


■ライトノベルは会話が多いか (作:東雲長閑)


 ライトノベルの特徴として、よく会話が多いことが挙げられます。しかしながら、ライトノベルと他の一般小説との会話量の統計的比較はまだなされていません。そこで、ライトノベルと一般小説の会話率を調べ、比較を行いました。→ライトノベルは会話が多いか


■ライトノベルのハードカバーレーベル刊行リスト (作:ぎをらむ)


 ライトノベルの本の大きさというと、最もポピュラーなものが文庫版、次いで新書版でありましょう。しかしながら豪華な装丁のハードカバーレーベルというものも存在するのであります。そこで今回、ライトノベルのハードカバーレーベルを知って頂こうと刊行リストを作成しました。とても貴重な、この魅惑のデータをご覧下さい。→ハードカバーレーベル刊行リスト

投稿について

■投稿について


コラム・応援イラスト・作家様からのメッセージの投稿については「投稿について」のページをご覧下さい。