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F2@Death March中さんの 小説 イチオシ

F2@Death March中 さんの紹介

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年齢20代前半
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応援メッセージ・小説部門  (4評)

[image:bk1] タイトル アリソン III 下 陰謀という名の列車
シリーズ アリソン
著者 時雨沢恵一
イラストレーター 黒星紅白
レーベル 電撃文庫
書籍コード ISBN4-8402-2681-4
発行年月日 2004-05-00
備考
書店 amz / bk1絵 】
アリソンの最終巻。
このシリーズは緊迫感のあるシーンが結構あるはずなのに、何故か「ほのぼのした」という言葉がしっくりくる。アリソンとヴィルのキャラクター性がそういったものを感じさせるのだと思う。心温まるお話が読みたい人にお勧めの作品。
しかし、時雨沢氏の作品は巻を重ねるごとにあとがきを読むのが大変になるなぁ。


[image:bk1] タイトル AHEADシリーズ 終わりのクロニクル 3 下
シリーズ AHEADシリーズ 終わりのクロニクル
著者 川上稔
イラストレーター さとやす
レーベル 電撃文庫
書籍コード ISBN4-8402-2731-4
発行年月日 2004-07-00
備考
書店 amz / bk1絵 】
AHEADシリーズの第3作の下巻。3作目なのに既に7冊。ひたすら厚いが、それに見合った熱さがあるのもこのシリーズの特徴である。
3rd-Gに関わったものたちが、それぞれの覚悟を持って前進していく様が熱い。

とりあえずこの巻はメイド万歳(ぉぃ)。

{{
台詞は二つ

「ためらいなく、強く望むのが進化へと繋がるのです。だから今はためらわぬ証として、私の手を引いてください。強く、強く、迷い、休みはしても、どこまでも強く。---前へ」
「一人の戦場の引き手として、飛場様達と肩を並べるために」

「--我ら3rd-Gは」
「陽皇と月后の意思とともに、多くの人が集う力となることを誓う……」
}}


[image:bk1] タイトル とある魔術の禁書目録 3
シリーズ とある魔術の禁書目録
著者 鎌池和馬
イラストレーター 灰村キヨタカ
レーベル 電撃文庫
書籍コード ISBN4-8402-2785-3
発行年月日 2004-09-00
備考
書店 amz / bk1絵 】
思いっきり少年マンガの王道を行くかのようなストーリーが続くシリーズの第3巻。作者の御坂美琴への愛が満載な1冊でもある。てゆーか、巻を追うごとにインデックスの存在感が薄くなっているのが間違いないこのシリーズだが、そんなことはお構いなしにノリで読めてしまうのがいいところ。
{{
それはさておき、これを書きたいがためにこの巻をイチオシした台詞を抜粋。

「お願い、起きて。無理を言ってるのは分かってる、自分がどれだけひどい事を言ってるのかも分かってる。だけど一度で良いから起きて!」
「アンタにやって欲しい事があるの。ううん、アンタにしかできない事があるの!」
誰一人欠ける事なく、なにひとつ失うものなく。
みんなで笑って、みんなで帰るためには。
「たった一つで良い。私の願いを聞いて! 私にはきっと、みんなを守れない。どれだけあがいてどれだけもがいても、絶対に守れない! だから、お願いだから!」
誰もが笑って、誰もが望む。
そんな、最高に幸せな結末に辿り着くためには。
「お願いだから、アンタの力であいつの夢を守ってあげて!」
}}


[image:amz] タイトル AHEADシリーズ 終わりのクロニクル 4 下
シリーズ AHEADシリーズ 終わりのクロニクル
著者 川上稔
イラストレーター さとやす
レーベル 電撃文庫
書籍コード ISBN4-8402-2913-9
発行年月日 2005-01-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
主人公佐山・御言が全竜交渉部隊代表として、世界の滅びを阻止するための交渉を進めていく物語の4作目。ただし4作目ながら、既刊は9冊という長編。そして電撃文庫最厚記録のタイトルホルダーでもある。

全竜交渉部隊は4th-Gと5th-Gの滅びを追い、{{ヒオ・サンダーソンとダン・原川は}}それぞれの行く末を決断する。
この巻では、第三十五章の序文でかなりぐっと来てしまった。あと、大佐がとてもかっこいい。

川上作品は、作品間の設定のつながりを楽しむのも一つの面白さなので、都市シリーズの方も読んでおくと、ニヤリとできるシーンが多い。また、ギャグ分についてはかなり増量キャンペーンがされているので、その辺を楽しむのもいい。

{{
でも名台詞はこんな選択。

「先ほどの貴女の質問ですが、……疑問を解決するのは時間だけではありません。それは--」
「覚悟です。配点(貴女の人生)ここテストに出ます。いいですね?」
}}


F2@Death March中 さん への一言コメント

(なし)

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