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作品評
されど罪人は竜と踊る III 災厄の一日

著者 : 浅井ラボ
絵師 : 宮城
ISBN : 4-04-428903-4
page : 286p


エヴァーラスティングライ /
  ガユスやギギナのいろんな姿や個人的に好きだった柳生さん(仮)の話も出てきてさらに好きになってしまいました。物語の中では数字数えの話なんか適度な壊れっぷりが見ててほほえましくなるような愉快さでとてもよかったです。あとジヴの壊れ方も必見かと
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左手 /
  本編がシリアスなら、短編はほのぼの+少しの苦味をってのがふつーなのでしょうが、さすがラボ様。
寧ろ本編より痛い話すらあるとは。このヒト人生とかかなり嫌ってそうです。
でも一作品だけあるギャグの、「禁じられた数字」は爆笑。凄すぎ、面白すぎ。
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からぜん /
  シリーズ三冊目。短編集。

とりあえず「禁じられた数字」最高。
既刊およびその他の短編がシリアスだったため、そのギャップに大いに笑わせていただきました。
こんなに笑わされたのは「やりすぎのウォークライ」以来でしょうか。
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IZU /
   理系人間の私にはつぼを押されまくりの「されど罪人は竜と踊る」中でも腹の底から笑わせてもらった三巻をお勧め。
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季瀬 /
  機↓兇斑福弘厠呂鯀す毒舌の応酬。
それが靴砲い燭辰討気蕕望个い里弔椶砲呂泙蠅泙靴拭
授業中に読むには向かないこの一品。

それにしても、笑いを必死に噛み殺し読むというのは拷問です。
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