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気象精霊記7 禁酒・禁宴・禁休事態
| 著者 |
: |
清水文化 |
| 絵師 |
: |
七瀬葵 |
| ISBN |
: |
4-8291-1582-3 |
| page |
: |
381p |
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ぐららー
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シリーズへのコメントにもなるけれど、気象描写と気象やその他への語り、そしてなんだかんだで明るく勢いのある展開をするのが特に好み。また、精霊が気象現象を操作している、というのが想像を刺激される。ついでに、恋愛が、匂わせるものさえ一切ないところも。 |
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IZU
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精霊さんたちが天候をあやつっているという設定の世界のお話です。ところどころのうんちくは理系の自分には「なるほど!」と考えさせられます。読めば読むほど作者の知識の幅広さと思考の奥深さに感動する一作。精霊が場か騒ぎしている描写の裏に見える社会風刺は秀逸です! |
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しゅぺるたー
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ライトノベルの世界でも、1キャラクターとして精霊は出てくることはあっても精霊が主人公というのはなかなか少ないような気がします。
基本はほのぼのまったりとした展開でいて、しかし有事の時にはすごいエネルギー量の気弾が乱れ飛ぶドタバタ空間へと変貌します。 でも死人は出ません。 あくまでもまったりとしてのんきな世界なのです。
そんなライトノベルが読めるのは気象精霊記だけ! |
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尾川
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気象というものをテーマにした唯一作品だともいます。 気象ってきくと難しいというイメージがあるかもしれませんが、お話は精霊がお酒を飲んで宴会するというのを中心にすすめられているので、誰でも気軽に読めると思います。難しい気象の説明もありますが、それ以上にキャラたちが馬鹿騒ぎをして話を盛り上げているので気象というテーマは面白そうだけど・・・と思っていた方もそうでない方も是非一読を。 |
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荒城の月
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酒盛り、ツッコミの雨あられ。このシリーズを読むと、空の上に本当にミリィたちがいるんじゃないかと思いたくなります。 この巻では特にステフィアに驚かされたり笑わされたりと、あいかわらずの面白さを提供してくれました。
ところで、風刺文学としてもかなりのものだよな、これ……
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