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『 書評者 : 魔王14歳 』 という条件で検索したよ!
2 件見つかりましたわ。そのうちの 1 〜 2 ( 表示数=2冊 ) 件を表示しますわ。
メイドさんっていいよね
私は執事さんがいいですの
名前はなぜかセバスチャン?

[image:amz] タイトル まおうとゆびきり
シリーズ まおうとゆびきり
著者 六甲月千春
イラストレーター 椎名麻子
レーベル 富士見ファンタジア文庫
書籍コード ISBN4-8291-1641-2
発行年月日 2004-09-00
備考 第16回ファンタジア長編小説大賞審査員特別賞受賞作
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
紙様 キャラが多いとか戦闘がたるいとかいろいろ問題がありますけど、僕はこの作品が大好きです。
正確にはこの作品の雰囲気というものでしょうか?小ネタだらけでわかる人しかわからないようなギャグがあって、それでも作風がとてもほのぼのしてて、それが好きなんですよね。
世界やら魔界やらが大ピンチでもおバカにじゃれあう三人娘を眺めるのはすごく楽しいですし。

……まおがいないほうが楽しいんじゃないかとか思えてきた(マテ)
魔王14歳 小説の魅力にもストーリーが秀逸とかオチがとんでもないとか色々な基準がありますけど、この作品の場合はとにかく「読んでいると面白い」ということに尽きます。

キャラクター同士の掛け合いや、それに突っ込みを入れる地の分がとにかく楽しいです。気が利いているのか、それとも一言余計なのか判断のつかない言い回し。さらにジョジョやガンダムやRPG、さらには海外の古典文学作品に至るまで、どこから持ってきたのか分からないような小ネタにも溢れています。章の切れ目で窓にでも視線を向けてやると、いつのまにか顔がニヤついてしまっている自分に気がつくかもしれません。
本屋さんでこの小説を見かけたら、ひとまず手にとって数ページほどぱらぱらと読んでみてください。そこにある文章が肌に合ったなら、この本のどこを読んでも楽しむことが出来るでしょう。
煉紅 ただ「面白い」という言葉で十分な作品です。キャラの掛け合いや地の文、そこかしこにちりばめられている小ネタなど読んでいて笑いがこみ上げてきます。
例え小ネタの元ネタが分からなくても笑えます。
笑いたいと思ったら是非どうぞ
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル GOSICK III -ゴシック・青い薔薇の下で-
シリーズ GOSICK
著者 桜庭一樹
イラストレーター 武田日向
レーベル 富士見ミステリー文庫
書籍コード ISBN4-8291-6273-2
発行年月日 2004-10-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
toshi-ko ついに開かされる、ドリルの秘密!!

真実を知った時、

グレヴィールの漢らしさに、感動しました。

凄いよ、お兄さん!!
リッパー 都市の闇に消えていく人の謎を追いかける、シティ・アドベンチャー型のミステリー。

今回、ヴィクトリカは風邪でお休み中。
しっかしまあ、ヴィクトリカってばだんだん人じゃなくなっていきますね。どんな小動物だよといわんばかりの仕草の数々に、アタクシ萌え転がりまくりでごぜーます。
極楽トンボ 安楽椅子探偵な役どころの老成した少女・ヴィクトリカと、助手役の久城一弥のミステリとラブ。
この近くて遠い距離感がいいですがはい。
基本的にこのカップルは完全にヴィクトリカが主導権を握ってます。
が、この巻に限っては……いやはや微笑ましかった。
魔王14歳 本シリーズはヴィクトリカさんの可愛らしさが目立ってミステリー部分がオマケのように言われがちなので、ちょっとそのあたりを押してみます。

おそらく昔からの風潮としてミステリー小説の謎解きは「トリック」-「犯人」という軸で語られがちですけど、この作品をその視点から見ても面白さはあまり見えてきません。{{たとえば本作では桜庭さん自身が犯人を隠そうともしてませんし、トリックらしいトリックもありません。}}このシリーズを読むときはもっと俯瞰的に、物語の世界観自体を読み解くつもりで事件の起きたバックグラウンドにまで思いを馳せてください。そうすれば、犯行現場に注目するだけでは見えてこなかった繋がりが様々なところに隠されていることに気づけると思います。
TD このシリーズ、特にこの第3巻の売りは主要登場人物の恋愛描写にあるかと思われます。
えーとなんていいますか
素晴らしいツンデレです
ツンデレの意味が分からないなら検索してみることをおすすめします。

物語としてもそれなりに面白いのだけど、全てをぶっちぎってステキすぎる描写が目白押しなので、どーしてもこんな文になってしまいます、うぅ。
応援メッセージ・イラスト部門
リッパー 武田日向氏の仕事ぶりが最高。…いや最強。

表紙絵からして、微熱ほっぺのヴィクトリカがひらひらパジャマで、天蓋ベッドに室内の調度品…、他のライトノベル表紙の追随をまったく許さない描き込みぶり。某レーベルでよくあるキャラ絵だけの表紙とはクオリティが違うよ。ザクとは違うのだよ、ザクとは。

カラー口絵では和装なヴィクトリカが鎮座しているし、p59の挿絵はぷに萌えだし、なんかもうすげーとしか言えません。