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応援メッセージ検索結果

『 レーベル : 富士見ミステリー文庫 』 という条件で検索したよ!
48 件見つかりましたわ。そのうちの 41 〜 48 ( 表示数=8冊 ) 件を表示しますわ。
もっと本を読まなきゃね……って、おわ!
…………一人一冊主義
やめてよ! 意味分かんないから!

[image:amz] タイトル バクト!
シリーズ
著者 海冬レイジ
イラストレーター vanilla
レーベル 富士見ミステリー文庫
書籍コード ISBN4-8291-6286-4
発行年月日 2005-01-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル カラっぽの僕に、君はうたう。フォルマント・ブルー
シリーズ
著者 木ノ歌詠
イラストレーター ミヤスリサ
レーベル 富士見ミステリー文庫
書籍コード ISBN4-8291-6287-2
発行年月日 2005-01-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
読丸 自分を楽器だと信じる少女をめぐる切ない事件。著者の音楽に対する深い造詣と熱い想いが感じられる作品です。
極楽トンボ えーと。私はAI関連の話にはてんで弱い人間でして。
ぐはぁっ!AI〜!
ただのAIでなく楽器というあたりがいいですええ。

ともあれ作者の人の音楽に対する情念のたまものか、音楽を志向する主人公の気持ちが良く書けてるかな、と思いました。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル GOSICK IV -ゴシック・愚者を代弁せよ-
シリーズ GOSICK
著者 桜庭一樹
イラストレーター 武田日向
レーベル 富士見ミステリー文庫
書籍コード ISBN4-8291-6288-0
発行年月日 2005-01-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
toshi-ko 汝、我に死ねと申すのか?

なんて言うか、フリルはゴロゴロ転がるし、アブリルは前面に出てきて、ヴィクトリカと激しいバトルが展開するし、ポロリはあるし・・・ネタばれの。

全体的に萌える展開が増量して、萌死ねと言われてるような気がしてしまいました。

アブリルが前面に出てきた為に、二人の世界だったGOSICKが、混戦渦巻くバトルフィールドに変貌、九城一弥の鈍さは相変わらずなのでかわいそうというかなんというか・・・。

だが、そこがイイ!!

殺人事件と、錬金術師の謎を、怪談話、都市伝説で包込み、歴史の残酷さを事件と共に暴いていく様が、実に見事でした。実は、3巻を読んだ地点でミステリ分はそろそろ減退していくんじゃないかという一抹の不安を抱えていたのですが、これからも大丈夫そうです。

しかし相変わらず"あとがき"が長い、しかも著者の周りの変な人の話題が絶えないと言う所が恐ろしい。
ひさ 待ち望んでたヴィクトリカとアブリルの直接対面。一弥置いてけぼりで火花散らしている
感じもあるような、でも一弥抜きだからこそ女の子二人のいがみ合い絡み合いせめぎ合いを
存分に堪能出来たような。実は一弥の気持ちで端から勝負は見えていたりするのですが、
この二人には今後も色々やり合って欲しいなと。案外相性は良いと思うのだけど……さて?
リッパー ヴィクトリカの奇態(超萌える)やアブリルとの対峙にうっかり幻惑されそうになるものの、全体に散らばせた伏線とその回収で事件の全容が明らかになる構成は素晴らしいの一言。

密室ミステリでもあり、歴史ミステリ風でもある。
桜庭さんのディクスン・カー好きが如実にあらわれた良作です。
トリックにカーの「***の殺人」を思い出した貴方。正解〜。
極楽トンボ ラブ方向にこのまま行くのかと思っていたら、ミステリ分も戻ってきました。
というわけでミステリも楽しみつつ、少年少女の絆を見ていくのがよいようです。

……全然感想になってない……とほほ。
応援メッセージ・イラスト部門
リッパー 髪をおろしたグレヴィールが超カッコイイ!
桜庭センセー、ドリル頭やめさせましょーよー。
表紙のヴィクトリカ見て、「ローゼンメイデン」?と一瞬思ったのはナイショ。
toshi-ko そういえば、回を重ねる毎に、九城とヴィクトリカの身長差が、開いていっているような気がするのは、私だけですか?

個人的には、髪を下ろしたお兄さんなんて・・・。
漢なら、自らの信念を貫け!?
ひさ とりあえずドリルがドリルじゃなくなってたのがショックだった。
いやしかし。毎巻毎巻美麗で眩しくて、眺めてるだけで溜息が出てしまいます。
コモリケイ 思わず表紙買いしたシリーズです。
まぁ、ゴスロリ好きっていうのもあるのですが、それにしたってこの美麗さ。可愛らしさ。そして描き込みの細かさ。素晴らしいです。
麻由 単なる萌え系イラストと思う事なかれ、カラーはおろか、モノクロまで徹底的に描き込まれた挿絵は昨今ではなかなか見ることが出来ない。
今回のヴィクトリカも可愛いですが、カラーのあの人が一押し。か、格好良いなぁ……!

[image:amz] タイトル 玉響 -たまゆら-
シリーズ
著者 時海結以
イラストレーター 増田恵
レーベル 富士見ミステリー文庫
書籍コード ISBN4-8291-6289-9
発行年月日 2005-01-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
読丸 互いに惹かれ合う神の囁きを聞く少女マユラと旅の少年イタメテの二人。彼らの前に立ちはだかる女神との誓約が、心を通わす二人の切ない心情を照らし出しています。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル 食卓にビールを 3
シリーズ 食卓にビールを
著者 小林めぐみ
イラストレーター 剣康之
レーベル 富士見ミステリー文庫
書籍コード ISBN4-8291-6290-2
発行年月日 2005-02-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
天戸 司郎 本当は地球にも宇宙人がたくさん来訪してて、すごい科学技術も伝わってて、ラノパの準備なんて一瞬で終わるんじゃないか?
最後に変な妄想も混ざってますが時期が……いや実際、そんな錯覚を起こさせんですよ、この作品は。
何しろ平穏な日常のすぐ隣にトンでもなく非日常なモノ、コト、事件がある。
でもそれがポンっと出されても全くあたり前、全然違和感を感じない、感じさせないという見事さ。
シリーズの基調が「事件を経て最後にホッとする日常に戻ってくる」というのも安心してお薦めできるポイント。
短編である点とあわせて、忙しい仕事の合間にふと手に取り、読んで、一息つくのに最適な一冊です。

以上がシリーズ全般に言えること、シリーズでのお薦めポイントです。
では何故シリーズのうち3巻が特にお薦めなのか?
その答えはこの巻に収録されているちょっとテイストが異なる短編にあります。
この一編のオチじゃなくて本文が気に入った方は、是非とも小林めぐみの他の作品も探してみて下さい。
私は3巻読後にデビュー作から読み返し始めてしまい……夜が空けました(汗
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル 風月綺
シリーズ
著者 皇城一夢
イラストレーター 甘塩コメコ
レーベル 富士見ミステリー文庫
書籍コード ISBN4-8291-6291-0
発行年月日 2005-02-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
toshi-ko 格闘系ミステリー=地雷という、定説を打ち破るかのように出現した、

ゴールデンルーキー(予定)。

館を舞台にした、密室殺人事件は、割とオーソドックスだが、

悲劇の真相は、ネタばれ以上。

もちろん、メイドさん出ます。

しかも、ネタばれこれ常識アルネ。

そして、仙人も出ます。

おい、ちょっとマテ、ネタばれ
そういうオチか、そうなのか・・・?
煉紅 オーソドックスなミステリーですがその分キャラが魅力的です。
また、格闘シーンのかっこよさは一見の価値があります。
暗号も実にしっかり作られていていい作品です。
応援メッセージ・イラスト部門
toshi-ko 凄い、リアル、美しい、選杯<せんはい>カワイイ!?

[image:amz] タイトル キリサキ
シリーズ
著者 田代裕彦
イラストレーター 若月さな
レーベル 富士見ミステリー文庫
書籍コード ISBN4-8291-6292-9
発行年月日 2005-02-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
麻由 えっ、これ本当にあの『L・O・V・E!』な富士ミスから出たんですか? と思ってしまうくらい、ミステリーしている小説。それくらい、終盤の謎解きは驚きの連続。ファンタジー要素を混ぜ、論理的に構築された真相には感嘆しました。L・O・V・E! はあまりないけど、オススメです。
紙様 富士ミスにしては珍しいミステリー。つか「富士ミスなのにミステリー」というのが最大のミステリー(笑)
いささかファンタジーな手法が多いのも確かですけど、それでも最後まで読者を騙し続け最後の最後で真相を一気に解き明かす様は見事。
皆で一緒に騙されよう(笑)

しかし「L・O・V・E」という観点から見れば結構恐ろしい作品でもある。まあ「愛」と言い切るのも無理はないかと思うけど、あんな「愛」は嫌だなあ……
煉紅 富士ミスには珍しくしっかりとミステリーな作品です。
多少ファンタジーな要素が含まれていますが論理的に組み立てられた真相には
驚かさせられます。読み終わった後は騙されたという気分になれます。
個人的にはネタばれに驚かされました。
ゐんど 「デスノート」+「ハサミ男」?
本格ライトノベルミステリを読みたい方に、是非!
極楽トンボ 「おいおいこれLOVEじゃないですよ?ミステリですよ?」
とばかりに、富士見ミステリにあって異彩を放つ本格ミステリ作品です。
ほんとうに最後の最後になるまでひっくり返されることを覚悟してください。

ですからこれはキャラクター萌えするよりは物語を見たい方に、
さらに言うとミステリを読みたい方におすすめします。
ひさ まあ「またLOVE重視なのか」と表紙イラストに騙されたわけですが。富士見ミステリー
文庫で真っ当にミステリしてるのも含めて、二重三重四重に驚かされました。練り込まれた
物語の謎に、思い描いていたものを全て覆された真相語りでの心地良い"してやられた"気分
に諸手を上げて降参。参りました。歪み切ってるけれど一応LOVEの形はあります。
月季 そしてまた驚愕した。何て見事なミステリなんでしょ?!!
「L・O・V・E」のオビに正直少し引きましたが、買って正解!!な逸品。
途中までは目星もついてたし、正直当てる自信はあった。が、その自信は後半に進むにつれてあっけなく崩されたのでした……作者の方が一枚も二枚も上手でした、脱帽。
リッパー さすが、殺人許可証(コロシノライセンス)を持つ男。
リッパーさんは"富士見ミステリー文庫の片隅でミステリを叫ぶ"田代裕彦氏を応援しています。

# 富士見ミステリー文庫では殺人事件を書くのに編集部の許可がいるのです。詳しくは壱乗寺かるた氏の著作あとがき、および木ノ歌詠氏のブログ(下記)を参照のこと。
http://ta-eis-heauton.blog.ocn.ne.jp/konouta/2005/04/post_9c33.html
永山祐介 他の人が皆ミステリ視点で書いている(というか富士見にしてはミステリ、とかが散見される)ので、他の方向のコメントを一つ。

主人公の、姉への思いの向き方は、なかなかに狂気が入っていて良い感じです。ネタばれ歪んだ関係性が仄見えるのは良かったなあ。ちなみにLOVE寄せはなされていないよーに感じます。
雨空陽明 読み進めるうちに「え?」「ええっ!」「なんだってー!?」と三段階の驚きが楽しめるサンペンスミステリ系ライトノベル。
願わくば富士見「ミステリー」文庫ももっとこういう本を出してもらいたいものだ。
コモリケイ なかなかに性根の歪んだミステリでした。
ライトノベルとしても、ミステリとしても面白かったです。最後の方はもうあっけに取られんばかりに、想像の上を行く真相が浮かび上がってきました。これを「L・O・V・E」だと言う底意地の悪さに感服。
柚熊猫 心情的には極端で、「love」というにはどろどろしすぎなのですが。
話の仕掛けと落とし方が楽しいです。きちんとミステリー。
ある意味ネタばれですが、けっしてラブコメディではありません。
うそくさい爽やかさにあふれたラストまで、一気読み推奨。
神無月 LOVEに見せかけて普通にミステリーをしている作品でした。

多少謎解きの部分で解りにくい部分はあるものの、謎解きまでに張られた伏線をきちんと回収していく感覚はとても爽快なものでした。

後は、個人的には意外と主人公が好みでした。
多分、余り戸惑わず、理知的であるようで基本的には人間のような感じであるからだと思います。

個人的には、続いて欲しい作品の一つです。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル BAD×BUDDY 12月の銃と少女
シリーズ
著者 吉田茄矢
イラストレーター 深山和香
レーベル 富士見ミステリー文庫
書籍コード ISBN4-8291-6293-7
発行年月日 2005-02-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
リッパー 今年デビューの新人さんの中でリッパーさんイチオシの人。

上司との軋轢からアトランタへ左遷されてしまった刑事・ホンダ(日系)を主人公に
ホンダの相棒になる17歳の少年ウォルター、爆弾魔の少女・ヴィスコが絡んでくる
物語のノリはまさにアメリカンな刑事ドラマ。
面白いですよーう。

電撃ばかりに注目してないで、たまには富士見ミステリー文庫の新人作家どっすか。
げっげーろー。
極楽トンボ 簡潔に言うとアメリカB級アクション映画っぽい話。
ただし弾け方はちょっとおとなしめ。
本部から田舎に飛ばされてきた刑事が主人公のお話ですが、
癖のあるキャラクターなどがなんだか忘れられない印象を与えます。

なんかこう先が楽しみな作家さんですええ。
ひさ 左遷されて田舎に飛ばされてしまったホンダの不運と格好悪いズッコケぶり
が楽しい刑事ドラマ仕立てのストーリー。とにかくケチがついてばかりで
愚痴吐きまくりなホンダの一人称文章の描写が秀逸。実に軽快なテンポで面白く
読ませてくれる。災難に見舞われ続きでへこたれても自分が背負った事件からは
決して逃げず、普段格好悪い姿ばかりだから決める時は格好良さが実に際立つ。
今の所続刊予定はありませんが、是非この続きを読んでみたいと希望。
応援メッセージ・イラスト部門