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『 書評者 : かげつ 』 『 ソート順 : タイトル 』 という条件で検索したよ!
36 件見つかりましたわ。そのうちの 27 〜 36 ( 表示数=10冊 ) 件を表示しますわ。
メイドさんっていいよね
私は執事さんがいいですの
名前はなぜかセバスチャン?

[image:amz] タイトル 楽園の魔女たち 楽園の食卓後編
シリーズ 楽園の魔女たち
著者 樹川さとみ
イラストレーター むっちりむうにい
レーベル コバルト文庫
書籍コード ISBN4-08-600454-2
発行年月日 2004-07-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
rokugomarunisai ユーモア、パロディ、ギャグ。それらを平易な文章で綴る樹川さとみは(ことに昨今)、名人と呼ぶに相応しい作家だ。本巻で代表作、『楽園の魔女たち』は見事な大団円を迎えた。最終巻が一番面白いという、最高のファンサービスも堪能させてもらった。
だが、これで終わりではないはずだ。シリーズの合間に『死に神見習い修行中!』『千の翼の都』などの佳品を仕上げてさえいるだから。とまあ、こう期待せずにはいられない作家のひとりではないだろうか。個人的には随筆、たとえば向田邦子『父の詫び状』のような作品も読んでみたい。
かげつ とうとう終わってしまいました。
最後まで笑いあり涙ありのエンターテイメントに徹してくれました。
それぞれがそれなりの決着を迎え、綺麗に着地してくれたと思います。
ほんの少しずつしか触れられなかったゲスト達のサイドストーリーのように、楽園メンバーの今後はもう語られることはないだろうと思うとちょっと切ないですが、次回作にとても期待しています。
ネタばれ
からり 終わってしまった・・・。というのが最初の感想です。もっと続きが読みたかったなぁと素直に残念な気持ちが強いです。
ストーリーとしては、思っていた以上にダナティアが強かったです。その強さはシリーズの最初からは考えられないもので、だからこそ最終巻にふさわしいと思います。
それはこの巻のサラや前巻のファリスにも言えることですが。(マリアは最初から結構完成されていた気がするので除外(笑))
全ての謎は明かされているようで、はっきりわからずと、なんだか不思議な感じ。でもそれでいいのかもしれません。なによりこのシリーズがすごいのは、いくらでもシリアスに転がっていける展開のなかであくまでコメディーとして突き進んだことですからね。
最後ですが、支部長さんの「へっぽこー!」が聞けなく(読めなく?)なるのが残念でなりません(笑)
きさら まいじゃー推進委員会さんでこの作品を知り、何気なく読んでみるとこれがもうハマりまくりで、一気に読み進めました。それもついに最終巻。まさに、大団円の最終巻です。どこまで彼女達らしく、どこまでも彼女達であり続けたこの作品を読まずに死ぬと、人生の23%程を無駄にする事になります。
極楽トンボ 終わってしまった……
楽園に住まう魔術師エイザードの元に集まった、地位も理由もてんでバラバラな魔女見習い4人。彼女たち4人を中心として描いた笑いあり涙ありの傑作ストーリーもついに大団円。
コメディを中心としつつも、時にはさらりとものすごく重いテーマを扱ったりそれはもう目の離せない展開の連続で、だれると言うことが最後までありませんでした。

20巻以上を数えたこのシリーズですが、一息に読破させてしまうだけの魅力がこの作品には詰まっています。

ほんとうにほんとうにおもしろかった!!
いさご とてもとても幸せなお話です。

上質なお話を力を抜いて楽しみたい方。
登場人物達の笑顔を見ていたい方。
最近ちょっと気疲れしてしまった方。
そして、幸せなお話を読まれたい方に、特にお勧めさせて頂きます。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル 海馬が耳から駆けてゆく 3
シリーズ 海馬が耳から駆けてゆく
著者 菅野彰
イラストレーター 南野ましろ
レーベル ウィングス文庫
書籍コード ISBN4-403-54082-1
発行年月日 2004-07-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
かげつ エッセイですが・・・抱腹絶倒です。
こんなに赤裸々に自分(と周囲の人間)を見せちゃっていいのか?と思いつつ、
腹を抱えて笑っている自分がいます。
・・・とにかく読めばわかります。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル 真・運命のタロット 9 下 《世界》。
シリーズ 真・運命のタロット
著者 皆川ゆか
イラストレーター 乱魔猫吉
レーベル ティーンズハート
書籍コード ISBN4-06-259591-5
発行年月日 2004-07-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
葉月あき 宇宙の誕生から消滅までに起こる全ての物事があらかじめ、一つの例外もなく定められた世界。
その残酷な世界で如何に生きるか。そんな世界で人の持つ意志に意味はあるのか。人に自由意志があるならばその代償は。
ティーンズハートらしからぬこれらのテーマに、ヒロインが深く傷つき悩みぬいた果てに得た答え。
その答えに辿り着くことが既に決まっていたことだとしても、彼女の中で見出された答えの価値は、少しも減じるものではないでしょう。彼女を一途に愚直に愛し続けた青年の想いも同様に。

終幕の形には賛否両論あるでしょうが、私はおおむね満足できました。……でも、できれば第3部が読みたいなぁとは思います……
かげつ 5年の中断を挟んで刊行されたティーンズハートの鬼っ子(笑)、真・運命のタロットの完結です。

なりゆきでタロットの大精霊《魔法使い》の協力者となってしまった頼子なわけですが…ほぼリアルタイム読者としては、「思えば遠くにきたもんだ」と遠い目をしてしまいます。
大精霊や協力者の関係性を推理するもよし、虚数理論の理解に努めるもよし、各種取り揃えた美形の大精霊と協力者に萌えるもよし、お気に入りキャラの主観軸年表を作成しようとして頭を抱えるもよしです。

この巻で更に謎も増えたことですし、ご一緒に第三部続行コールをしませんか?
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル 空ノ鐘の響く惑星で 6
シリーズ 空ノ鐘の響く惑星で
著者 渡瀬草一郎
イラストレーター 岩崎美奈子
レーベル 電撃文庫
書籍コード ISBN4-8402-2938-4
発行年月日 2005-02-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
おむらよしえ ファンタジーのようなみかけでSF世界の中の少年の話。妾腹の有能な王子が左遷されても気楽にやっていたときに出会った、「柱」の中から出てきた不思議な少女の正体は?
コンスタントに出ているだけではなく、中身が面白い!人間関係や世界の設定がよく考えられていて毎回次の巻が待ち遠しいです。イラストも最近大人気の方をやっとつかまえてぐっど!
この巻で登場した青年がかっちょいいです。
からり 1巻から面白かったですが、最近特に面白いシリーズです。少しSF風味の入ったファンタジー。良作です。主人公は国の第4王子フェリオ。権力から離れた場所に生きる王子でしたが、紆余曲折あって今は忙しいです。(端折りすぎな説明^^)
この巻では派手なアクションはないのですが、政治的判断とか、駆け引きに緊迫感があります。戦いを始めないための戦いという感じ。各陣営や個人の描写も丁寧です。

SF的な世界の謎が少しだけ明らかにされていろいろ納得しました。は〜、なるほど・・・。とても面白い設定なのですが、ヒロインの一人リセリアには気の毒なことになりそうです。もう一人のヒロインであるウルクも最近災難続きですし、ヒロインは大変です。
最後の方ではいろいろと大変なことになっています。主人公達には危機ですが、敵対している勢力との関係には変化が起こるかも?どちらにせよ、まだまだ物語はこれから。先がとても楽しみです。
ちなみに私は何故か商人のロセッティさんがお気に入り。表紙にならなかったのが非常に残念です(笑)(著者さんのHP参照)もちろんウィスタル(表紙の右の人)も渋くて格好良いですよ!
BAW WAO シリーズで支持します。既刊最新巻にコメント。(6巻迄刊行中)
舞台はファンタジー戦記ですが、内容は主人公と幼馴染VS異世界来訪少女との三角関係物語です。(ちょっと違う・・・かも)
文体がラノベ調でSF要素が混ざってますので、ファンタジーに慣れてない方にも読み易いと思います。
設定には一捻り有り、意外な展開の連続。キャラクターもそれぞれ皆立っています。
中でもWヒロインの微妙な揺れ具合が絶妙で、読者は揃って萌え転がります。
現在6巻迄刊行されてますが、尻上がりに人気が上がって来ています。
絶望系な展開は無く、序々にワクワクしていく路線なので、特に学生さんや若い方にお薦めします。
いわし 世界観が練り込まれていて、素晴らしいです。
いわゆる「後付け」の設定なんて無いんじゃないかと思うくらい
最初に見事な設定を作り上げているのか、見事に帳尻を合わせているのか。
いずれにせよ、そのきれいな文体でつむがれる物語は何と言うか、隙がありません。
登場人物も魅力的で…まさに死角なし。
出てくる人物にはそれぞれちゃんと信念や思惑があって、それらが重なり合い、反発して
その結果無理なく世界が動いていきます。

今巻、個人的には別地で頑張っているベルナルフォンがもう少し見たかったです。
カッコいいオッサンもこの作品の魅力なのです。表紙が男性二人、電撃でなかなか無いですよ多分
Hunter ライトノベルに、『奇作』、『異作』がひしめく中で久々に巡り会った『良作』といえる作品。
物語がよく練られていて、安心して読め、しかも巻を増すごとに、「次が早く読みたい』という気にさせられます。そしてなにより、読んでいて「飽きない」というのがすごいです。綿密な世界設定、個性的で素敵なキャラクター、これらを余すことなく使い切り、その上常に「次はどうなるのか?」という興味を読者に抱かせ、それをきっちり納得のいくように解決してくれる物語の構成力にはもう脱帽です。
「ファンタジーはだめ」という人以外なら、ぜひ読んでみることをお勧めします。と、言うか、読まなきゃ後悔します。きっと。
まよねえずごはん シリーズで支持しますので、期間内の最近巻に投票します。
この作品は地味です。この巻も一般的なライトノベルのイメージではない、男二人の表紙。でも良作です。
巻を追うごとに増え続ける登場人物、広がりつつけるストーリー。しかし、作りこまれた設定を基に(多分)しているので、破綻がなく、安心して読める。そして早く続きが読みたい!!
確かに展開が遅いとか、広げた風呂敷たためるのかとか、いやほんと地味だよねとかいろいろ不安がないわけではないけど、面白いからいいじゃない。最後まで見届けさせていただきます。
今から読む方にアドバイス。1巻は導入に過ぎません。少しでも惹かれるものがあったら、2巻以降を必ず読んだほうがいいです。
かげつ 上質なファンタジーだと思います。
徐々に謎が明かされてるんですが、先は長そうですね。
それもまた善し。

ただ、主人公のフェリオに「もっとハッキリせんかい!」とどやしつけてやりたかったり。
葉月あき SF要素を含んだ異世界ファンタジーシリーズ。
6巻は水面下の動きが多く多少地味な印象がありますが、それでも十分面白く読める魅力があります。
丁寧に作られた世界の謎が少しずつ明かされていく過程も興味深ければ、増える謎をあれこれ推測したり、主人公を巡る恋模様にやきもきするのもまた楽しい。
登場人物はそれぞれ魅力的な人が多くて目移りしがちですが、シリーズ屈指の男前はパンプキンだと力一杯主張しておきます。
takeuma 本当に面白いファンタジーのシリーズです。
正直なところクリエイターの方には申し訳ないんですが、タイトルと挿絵(本当ごめんなさい)からして地味な、あまり面白くなさそうで興味を惹かないシリーズだなぁと思ってて、読む気はありませんでした。
きっかけは最近になって各出版社から出た解説本で、そこに「面白い」と書いてあって、騙されたと思って読んでみたらこれが面白いのなんの!

6巻までの展開で考えると1巻は物語の導入部に過ぎませんが、それでも何か他の作品とは違う何かをこの作品には感じました。
それが練り込まれた綿密な世界設定なのか、個性的なキャラクターなのかまたは別の何かなのかは読む人それぞれ違うと思いますが、一読の価値ありです。

Googleの検索ヒット数とか見ると、これだけ面白くてもまだ「知ってる人は知っている」という程度のマイナーなシリーズだと思うので、もっとたくさんの人に読んでもらいたいですね。
極楽トンボ 幼なじみと闘って勝利することは出来るのか?
とか思ってみたり。

そんな話は置いといて良質なファンタジーです。
安定して高品質です。
麻由 シリーズ全体で応援。なので最新刊に投稿。
しっかり立ったキャラ達、綿密に練り込まれた設定、重厚に積み重ねられるエピソードと、非常に高い標準を保ったファンタジー。
この巻ではついにその設定がやや解明されることに。そのやり方も納得の出来映え。
また、非常に気になるところで終わっているため、続編が待ち望まれる。
普段ライトノベルを読まない人にもお勧め。良質のファンタジーです。
応援メッセージ・イラスト部門
いちせ あっ、書評と間違えた。……デザインが電撃ではトップクラスではあるのは確かではある。
一歩 なんだっけ? 幼馴染に関しては一家言ある作者さんなんだっけ?
それに関しては知りませんが、これに出てくる女の子は可愛いなあ、とか美人だなあ、とか思います。絵師の功が大きいでしょう。
二大ヒロインのどっちに転んでも楽しみですな。

見開きイラストの1頁お茶会会話が結構好き。

閑話休題。
ライトノベルらしい展開で、さくさく読めるのはいいんだけど、6巻まできてようやく微妙に世界の謎が開かれだしたところ……もうちょっとペースあげて欲しいなあ。
そうだなあ、イチャイチャ度を上げてくれるなら今のペースでも我慢するけど。

イラストと言えば、このシリーズは全巻表紙絵は登場人物中の2人が並ぶ形なんだけど、この2人ってのが必ずところてん方式で入れ替わってるのにこないだようやく気づきました。芸が細かい。
ふらつき 全巻通しての感想で。
内容に対するマッチぶりは間違いなく最高レベルです。
話中で登場が多いキャラクターはまず間違いなく挿絵かもしくは扉絵でその姿が描かれているというのもラノベ読みとしては非常に嬉しいところです。

各親父キャラが異様なまでにかっこいいのですが、実は一番素敵なのはきっとパンプキン(マテ

[image:amz] タイトル 運命は剣を差し出す 2
シリーズ バンダル・アード=ケナード
著者 駒崎優
イラストレーター ひたき
レーベル C・NOVELS
書籍コード ISBN4-12-500861-2
発行年月日 2004-07-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
おむらよしえ 有名な傭兵集団のバンダル・アード=ケナードに入ってきた新人は変わり者だが少しずつ愛されていく様子が面白かったです。つーかオオカミがかわい〜。
1巻はいまいちでしたが、この巻はよかった。
成田智 ようやく,バンダル・アード=ケナードの面々に会えた2巻。
雇い主に不満はあっても,ちゃんと仕事をやってのける彼等のプロとしての姿勢は本当に素晴らしい。
決して言いなりではなく自分たちの主義主張もきちんと通していくのは流石だ。
この2巻は前作よりも過去に遡る。バンダル・アード=ケナードに「マドゥ=アリ」という新メンバーが加わって,この彼とバンダルの面々がいかに心を通わせていくかが丹念に描かれている。
2巻を読んで,1巻を読み返すとトータルとしての面白さが味わえる。
sai1970 前巻の続きかと思えば、傭兵隊の過去話。
子供時代の狼が可愛いです。
戦闘時以外の普段の傭兵隊の生活の話なんてのもあまり読む機会はないかも。
しかしこの巻も非常に良いところで引きますね、早く続刊が出ないかな。
かげつ エルディルの可愛さ満喫の巻(笑)。

某書店で「おっさん2人逃亡の旅」というポップを見つけ爆笑したバンダル・アード=ケナードシリーズですが、この巻はそのおっさんの片割れが逃亡の旅をする原因となった過去編です。
白狼の可愛らしさだけでも一読の価値アリな気もしますが、傭兵隊(バンダル)の日常が比較的丁寧に描かれています。

三巻で一応ひとつのエピソードに決着がつく予定、とのことですので期待して待ってます。
一歩 シリーズとしてはまだ未知数。
中世ぐらいの世界で戦乱渦巻く中、世知辛い傭兵団のお話。
やっかい事を抱えた医者が戦場跡を通った時、負傷して放置されてた兵士を拾う。実はそれが傭兵団のボスで……という1巻でのメインストーリーをほったらかしにして、2巻はそのボスが居た傭兵団の過去話になります。で。これが胸キュンな訳ですよ。
ある日入団して来たのは、はみ出しモノばかりの団の中でも浮くような一際異様な青年だった。異人で年少、無口でケンがあり顔には黒炎の刺青。だが、どうにも感じる壁溝は、いつしか団の気風の中で溶けていく……という。
て訳でこの巻は推します。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル 遠征王と秘密の花園
シリーズ 遠征王
著者 高殿円
イラストレーター 麻々原絵里依
レーベル ビーンズ文庫
書籍コード ISBN4-04-445011-0
発行年月日 2004-11-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
かげつ 一見、温泉求めてさまよってるうちに領土が拡大しちゃったという、遠征王アイオリア1世のシリーズ番外編。ちなみに表紙は全て女性です。
花園のお花さん(=愛妾)の1人が暇乞いをしたことから騒動始まるわけですが、馬鹿やりつつもしんみりとさせる高殿節は健在です。今回のテーマは「卒業」かと。
容姿家柄能力と三拍子そろってるのに、「陛下命」のあまりヘタレの名を欲しいままにしているナリスさんも、今回はすこーし報われてる…のかなあ…?
パルメニア史上の有名人もゲスト出演で、他シリーズを読んでる方も必見です。
さらに、麗しの従姉妹殿もあいかわらず黒幕チックに健在です。

なお、クールビューティーな元祖ヘタレさんが活躍するデビュー作・マグダミリアが、現在大量加筆の上タイトル変更で復刊されております。
眞世 「遠征王」シリーズの番外編であるこの「遠征王と秘密の花園」は、コミカルな面があり、シリアスな面もあり、他のシリーズからのゲストキャラもいたり、で賑やかで面白く楽しい番外編です。
男装の女王アイオリアの後宮(やっぱり女性ばかり)という、なんだかとっても特殊な場所が、女子校みたいな雰囲気とノリがあってとても楽しいです。
極楽トンボ 遠征王シリーズファンへのご褒美的な外伝ですねこれわ。
遠征王シリーズはもちろんのこと、他シリーズで主役をはっているキャラも出てきてとにかくにぎやかな一作です。
もちろん例によってコメディ分とシリアス分のバランスが絶妙です。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル 銃姫 1 Gun Princess The Majesty
シリーズ 銃姫
著者 高殿円
イラストレーター エナミカツミ
レーベル MF文庫J
書籍コード ISBN4-8401-1070-0
発行年月日 2004-04-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
toshi-ko これって、魔弾丸か!?、「○○の大冒険」かよって思うような設定に、思わずツッコミを入れたくなるシリーズの第一巻。

ちょっと頼りない主人公セドリックと、その姉で、毒電波シスターのエルウィング、貧乳小娘アンブローシアの3人が奪われた「銃姫」を求め旅をすると言う内容。
今回は短編が3編という内容な分けですが、それ以降ページ数がどんどん増していく、編集者泣かせのシリーズです。

だが、そこがイイ!!

内容としましては、父を殺された復讐とか、祖国を滅ぼされた人々が国を再興する為に、テロリストとなったりといった、人間ドラマが実に良く表現されおり、個人的にぐっと来る作品です。
極楽トンボ かつては自由自在に魔法を操った人間。しかしその力で争いばかり繰り返すことが神の怒りに触れ、以来魔法は銃という媒介を通してしか発動できなくなってしまった・・・そんな設定の世界が舞台のファンタジーです。
単純なパワーゲームにとどまらず、相手の一手先を読んで魔法を繰り出す魔法戦が熱い! 不器用な(いわゆるツンデレな)恋愛模様にも目が離せないところです。
それと「... 心よ。 届け、弾丸のように--」など魂を揺さぶられる台詞がいっぱい。
煉紅 どのキャラクターも魅力的です。特にアンブローシアの不器用な心の動きが
丁寧に描かれており目が離せなくなります。
魔法戦など熱いシーンなど魅力的なシーンも多いです。
個人的に好きなシーンはネタばれシーン
です。
かげつ 人間の愚かしさから、銃を使わなければ魔法が発動しなくなった世界。
主人公達3人は、それぞれの事情を抱えながら「銃姫」を求めて旅しています。

高殿さんの描くキャラクターは「人間」です。
記号的な薄っぺらな天然なだけのキャラは存在しません。
それぞれの中で渦巻くものに、共感したり反発したりしながら読み進めていってください。
ミル兄さん 色々と思い入れがあるので、何を書いておけばよいか迷ってしまいますが・・・
とりあえずは思春期の男女と弟離れのできない姉の3名がそれぞれ目的を持って旅を続けていく話、ですっけ?
特筆すべきはエルウィングの毒電波シスターぶりでしょうか。
特にネタばれって一体なんなんでしょう??

それだけでなく、物語の中に人間が確かに息づいている実感、スケールの大きさや共感できるストーリーなどとても良い作品ですよ。
続きがとても楽しみです。
茶柱 一見普通の勧善懲悪なファンタジーかと思いきや、実はこっちが善or悪だと決め付けていたものが、実は真逆なものになってしまうことがしょっちゅうあるので、読んでいてギャフン! な気分になってしまうなんとも痛快な小説です。
作者様のこれからのさらなる飛躍が楽しみです…。
練馬 銃弾に魔法(念)を込めて魔法を使うと言う設定を実にうまく使ってると思います。
250ページ前後のアンプローシアとセドリックのやりとりと決着のつけ方は本当に美しいです。

旅先でやりきれない事件にあったりもしますが、それを乗り越えて前向いて生きていく人らが描かれてます。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル 闇に歌えば
シリーズ 聖霊狩り
著者 瀬川貴次
イラストレーター 星野和夏子
レーベル コバルト文庫
書籍コード ISBN4-08-600525-5
発行年月日 2004-12-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
リッパー 今は亡き集英社スーパーファンタジー文庫で刊行されていた「闇に歌えば」シリーズがコバルト文庫で復刊しました。これはその1冊目。
霊感少年の楠木誠志郎が巻き込まれる怪異を描いたお話です。オカルト系が好きな人に特にオススメ。

これ、わたしが高校生の頃に出会った大好きなシリーズなんですよー。
せっかく復刊されたので、この機会に多くの人に読んでもらいたいなあ。
かげつ 幽霊の見える大学生、楠木誠志郎とヤミブンのメンバーとの出会い編です。
ものすごく懐かしいです。
最後まで復刊してくれますよね・・・?

この「闇に歌えば」、最初の数冊は「精霊狩り」よりもホラー色が強く、少し違った方向性で変人度も高いです(笑)。
動物好きにはオサキちゃんがたまりません。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル 雄飛の花嫁 涙珠流転
シリーズ
著者 森崎朝香
イラストレーター 由羅カイリ
レーベル ホワイトハート
書籍コード ISBN4-06-255765-7
発行年月日 2004-11-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
かげつ 中華風な世界で、新興国家の侵攻を防ぐために見知らぬ国へと嫁がされる主人公、というなんだか最近マイブームの「降嫁王女もの(?)」です。
こういった場合、嫁がされるのは物怖じしない快活な少女というのが定番なようですが、この主人公は実にマイナス思考です。それが徐々に前向きになっていくのが爽快です。
あと、旦那様がオトコマエすぎ…このあたりがホワイトハートですね。
応援メッセージ・イラスト部門

[image:amz] タイトル 風の大陸 第二十六部 聖都
シリーズ 風の大陸
著者 竹河聖
イラストレーター いのまたむつみ
レーベル 富士見ファンタジア文庫
書籍コード ISBN4-8291-1655-2
発行年月日 2004-10-00
備考
書店 amz絵 / bk1絵 】
応援メッセージ・小説部門
かげつ アトランティス大陸の滅亡を食い止めるために、ケンタウロスに育てられたティーエがボイス、ラクシ達と大陸中を旅する風の大陸シリーズです。
富士見ファンタジア文庫の最古参なだけの風格のある物語です。
(でも新刊はまだ読んでいなかったりする)
応援メッセージ・イラスト部門